病を治すためのカウンセリング

メンタルカウンセリングとは

メンタルの治療について

目に見えないが確かにある心の病は、医師であっても診断が難しいものです。様々なチェック項目からその程度をはかったりしますが、その人の口から発せられることが全てとなるため、答えようによっては軽度にも重度にもなります。そのためメンタルの回復は簡単なことではありません。そんな中でも気持ちを落ち着ける薬を処方するなどの治療もありますが、最も有効なのはカウンセリングです。カウンセリングの特徴としては、とにかく聞き手にまわってあげるということです。メンタルに病を持つ人の特徴としてあげられるのが、否定されたくないということです。家族や友人に悩みを打ち明けた際に「でも」という言葉を使われるのが非常にイヤなのです。その一言を言われただけで打ち上げた側としては否定された気分になってしまうのです。メンタルの治療を目的にカウンセリングを行うのであれば、必ずこういった言葉を使ってはいけません。必ず相手の主張に耳を傾け、それに対して共感してあげて安心させてあげなければなりません。カウンセリングはただのお悩み相談ではありません。その人の心の病を治すための治療なので、そこに私情をはさまないよう注意が必要であり、また慎重に行わなければならないという特徴があります。

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